| ボランティア活動として血液空輸を行いました。 |
潟Oラフィックは、今年も、日本赤十字社へのお手伝いとして、伊豆七島の一つである新島(にいじま)から東京都調布まで、海を挟んで血液空輸を行いました。
さて、どうして血液空輸かということについては、今までにもご紹介してきましたが、日赤へのボランティア団体である「赤十字飛行隊」に、社長が自社ヘリと伴に参加しているためです。
そして、先日、事実上の活動指令である「連絡書」が事前に届きました。
内容は、離島で5月20日の午前中に採決した献血用血液を、時間を空けずその日の午後に、新島空港から調布飛行場まで空輸するというものです。
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| 【連絡書】 |
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さて、20日当日です。
松本のヘリポートで飛行前の点検を入念に行い、長距離のミッションに備えます。
機体には赤十字マークを表示してあります。
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| 【松本ヘリポート離陸前】 |
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| 離陸後、途中の「赤田ヘリポート」(神奈川県)で給油を済ませ、あとは一気に新島空港まで飛びました。 |
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| 【新島空港着陸後】 |
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| 空港では連絡どおり赤十字社の職員の方が待機しておられ、その方から血液を受取り、機体の後部座席に慎重に固定しました。 |
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| 【新島空港ロビーにて受け取り】 |
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| 早々に、島に別れを告げ、一路調布へ向います。 |
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| 【美しい新島の海岸線】 |
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新島と調布を結ぶ空のルートは、大島の上空にあたります。
そこで、三原山の火口を見ることができました。
三原山は、最近では昭和61年に噴火していて、火口は直径が300mあります。 |
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| 【三原山火口】 |
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約40分かけて、調布飛行場に着きました。
こちらでも、日赤の担当者が滑走路脇で緊急車両とともに待機していらっしゃって、さっそく荷物を積み替えて、こちらの日赤本部に向けて救急搬送されました。
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| 【日赤の関係者と緊急車両】 |
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このように、今年は晴天にも恵まれて、無事ミッションを完遂することができました。
昨年は、台風により出動直前で中止せざるを得ず、非常に残念な思いをしていましたので、今回の成功で充実感もひとしおです。
今後も、社会のお役に立てるよう、充実した社会貢献活動を行っていく所存です。
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