測量の”中仕事”

測量という仕事があります。

地上に存在する物の位置関係を測り、決めることが測量の仕事です。

そんな測量について、皆さんがイメージするのは外での仕事ではないでしょうか?

今回は外仕事のイメージが強い測量の“中仕事”について少しお話します。

3次元測量データから横断図を作成しています

 

 

 

外で取得した測量データを、パソコンに取り込み、図面を作成している作業風景です。

今回紹介している3次元測量データは、まるで写真の様なデータが取得できるので、出来上がりもイメージしやすく、2次元の図面よりも分かりやすいと評判です。

“写真の様なデータ”はそれだけ多くの“座標(点群)”で成り立っているので、時には数万点の“座標(点群)”に様々な処理をして、3次元設計データが完成します。お客様への納品までには”中仕事“の地道な頑張りが隠れているのです。

普段人目に触れない測量の“中仕事”ですが、測量においては外仕事と表裏一体な大切な仕事です。

 

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